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福島県双葉町、
未来を拓くために開く。
被災地から、可能性の新天地へ。私たちは福島県双葉町役場と一緒に数年間、これからのまちづくりについて、町民や有識者と議論を重ねてきました。〈ヒラクフタバ〉は、そこで浮かび上がった方向性を「仮ビジョン」としてオープンにすることで、さまざまな人達の間に議論やアクションを生むことを目指す取り組みです。
今までの
延長線上にない
未来に向けて。
Introduction







福島県双葉町にとってそれは、
ハード復興や帰還者受け入れ準備に費やされた13年間。
これまでは、出発地点に立つための復興。
そしてこれからは、新たな物語をはじめるまちづくりへ。
明確なビジョンはまだない。でも、決めたことがある。
それは ビジョンを共に描いてくれる
さまざまな人達に向けて町を「開いて」いくこと。
そして、住民票のあるなしではなく
双葉町に関わってくれる人達と未来を「拓いて」いくこと。
双葉をひらく。
それが私たちの現在地でありメッセージです。
東日本大震災から、
13年が経とうとしている。






双葉町のこれからに
ついて、いろんな人に
聞いてみた。
Dialogue
